こんにちは。
埼玉県川口市のお菓子教室キッチンパフェ講師の鈴木里奈です。


今回はI様のレッスンの様子をご覧ください!
(I様、作業風景写真や作品写真の掲載許可を頂きまして誠に有難うございます)

今年から通い始めて下さったI様。
先月レッスン予定でしたが、猛暑で体調を崩されてしまいました。
そのため、2か月ぶりのレッスンです。

ご自宅で天ぷらを作るとどうしても「べちゃっ」となってしまうイメージがあり、
なかなか天ぷらにチャレンジできないでいるそうです。

そこで、衣の作り方でさっくり軽く仕上げるコツ、
揚げる時の温度などを中心にレッスンをすることになりました。
白和えもご紹介し、おもてなし料理にも使えるポイントをご紹介!

それではレッスンの様子をご覧ください。

天ぷらの具材はこちら。

白和え用の野菜。小松菜やきのこを茹でます。

白和えの衣はブレンダーを使い滑らかに仕上げます。

茄子を美味しく仕上げる切り方のレクチャー。

今回、市販の天ぷら粉、自家製のてんぷら粉を比較しながら揚げていきました。
揚げたて、経時変化などを見ながら素材による油の温度や衣との相性を確認しました。

揚げたての状態です。

かき揚げは2種類。まずは野菜を火が通りやすいようにカットします。

とうもろこしだけのかき揚げ。甘くておいしいです。

ボリュームのあるかき揚げは、かきあげ専用の枠を使用して作りました。

揚げて30分後の状態です。どのような変化でしょう?!

下処理がしっかりできれば海老をまっすぐに揚げることができますよ!


天ぷらの全体図はこちら。海老のピンクの衣は道明寺粉を使ったものです。
おもてなしにもおすすめ!

こちらは白和えです。

下味をつけて、

衣をあわせたところ。

I様、帰宅されてから、「自家製の衣の方が好きです!」とご連絡くださいました!
色々試行錯誤して衣の配合レシピを作った甲斐がありました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

次回はさつまいもの魅力たっぷりのお芋モンブランですね★
どうぞお楽しみに!!