こんにちは。
埼玉県川口市のお菓子・料理教室キッチンパフェ講師の鈴木里奈です。

毎月1回のペースで通ってくださっているA様の、
お料理レッスンの様子をご覧ください。
(A様、お顔写真や作品写真の掲載許可を頂き、誠にありがとうございます!)

A様のレッスンは、お菓子⇒料理⇒お菓子⇒料理の順に行っています。

「自宅で南蛮漬けを作ると、どうしても魚の硬さが残ってしまうんですよね・・・」とA様。

南蛮漬けというと、豆鯵やワカサギで作ることが多いですが、
今回は旬の秋刀魚を使用した簡単な南蛮漬けをご紹介しました!
合わせて、チラシ寿司をケーキのように彩るケーキ寿司にもチャレンジ頂きました★

それではレッスンの様子をご覧ください!

まずは、ケーキ寿司と南蛮漬けの材料を準備します。

アボカドの皮の剥き方にもコツがありますよ。

次に秋刀魚を捌きます。内臓を潰さないようにきれいに捌くポイントをご紹介。
綺麗に捌けていますね!


捌いた秋刀魚をひと口大にカットして素揚げします。
準備しておいた野菜たっぷりの南蛮ダレに漬け込んでおきます。
市販のつゆの素と甘酢の絶妙な配合でできる簡単&時短の南蛮ダレです。

ケーキ寿司を作ります。
炊き立てご飯にすし酢を混ぜて冷まします。

酢飯の1/3にゴマを混ぜ、予め錦糸たまごを敷いた型に敷き込みます。

アボカドを乗せ、残りの酢飯の半分(シソ)を敷き込みます。

サーモンを隙間なく敷き込み、桜でんぶの酢飯を敷き込み、しっかり詰めて落ち着かせます。


その間に、生ハムで花びらを作ったり、チーズを型抜きしたりします。


型から出したケーキ寿司にトッピングを施します!

マッシュポテトをクリームのように絞り、トマトを飾ります。

作業中のA様。とっても楽しそう♪

ケーキ寿司の完成です!!
ご試食タイム。

ご試食用のケーキ寿司。断面も綺麗ですね★

とっても素敵な2品が完成しました!
プレゼントにもパーティーにもピッタリなケーキ寿司と南蛮漬け。

是非色々なシーンでご活用くださいね!

次回のお菓子レッスンは、リンゴのタルトです。
どうぞお楽しみに(⋈◍>◡<◍)。✧♡