こんにちは。
さいたま市北区宮原のお菓子・料理教室キッチンパフェです。

今回は、東京都足立区にある【社会福祉法人あだちの里】様からのご依頼いただいた焼菓子ギフト作成訪問レッスン(技術指導)の様子(その4)をご覧ください。
【技術指導1回目(8月上旬実施):スノーボールクッキー】の技術指導の様子
【技術指導2回目(9月上旬実施):アイスボックスクッキー】の技術指導の様子
【技術指導3回目(10月上旬実施):マドレーヌ】の技術指導の様子
【社会福祉法人あだちの里】様のホームページはこちら → https://a-sato.or.jp/
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【技術指導4回目(11月上旬実施):パウンドケーキ】
今回はパウンドケーキの技術指導です。
教室で作成したレシピと試作品(6種類)を持参し、皆様にご試食いただきながら今回実際に作成する2種類の商品(レシピ)の概要、作業工程を説明して進めていきます。
持参したパウンドケーキは5種類。(今回の技術指導で実際に作成するのは2種類です)

写真の左側から、
「さくらマーブル」(春を感じる華やかな香り)
「ココアマーブル」(バニラ生地にココア味のアクセント)
「バニラ」(バニラの優しい甘さ)
「柚子茶」(柚子茶がたっぷり入ってしっとり)
「抹茶大納言」(抹茶生地の中に大納言小豆)です。
今回は上記5種類の中でも、比較的作りやすく、実際に販売する可能性の高い「抹茶大納言」「柚子茶」の2種を作成することになっていました。

まずは計量です。0.1g計を使って細かく計ります。

型に敷き紙をセットします。

実際の仕込みは卓上ミキサーで行いますが、生地状態を詳しく知っていただくため、今回はハンドミキサーを使っての手作業で作りました。
バターに空気が入り色が変わる様子や混ぜるタイミングなど、細かい部分に注意しながら作成していきました。




綺麗に焼き上がりました( *´艸`)

出来上がったばかりのパウンドはふわふわでカットするとすぐに崩れてしまうので、1日おいて生地がなじんでからカットすると良いですよ!
パウンドケーキは作った当日よりも数日経ったほうが生地が落ち着いて美味しいです(^_-)-☆
これまで習得したレシピの復習を兼ねて、各事業所で作成した試作品を持ち寄り確認している場面です。クオリティーが更にアップしていますね!

これから、各事業所で担当するお菓子の役割を確定します。
今後は担当する焼菓子の試作を重ねて、さらにブラッシュアップしていきましょう!
続きは次の記事で♪
【技術指導5回目(12月上旬):ミーティング&個別指導】の様子












