こんにちは。

さいたま市北区宮原のお菓子・料理教室キッチンパフェです。

今回は、4年半ぶりにお越しくださったスイーツ男子H様のレッスンの様子(その1)をご覧ください。

(H様、お写真の掲載許可をいただき誠にありがとうございます!)

H様はご自身でも沢山のスイーツづくりにチャレンジされていて、過去に2回、当教室に単発レッスンでお越しくださいました。

初回のレッスンでは甥っ子さんのバースデーケーキを作るために、土台となる2種類のビスキュイ生地(ダコワーズ生地とジョコンド生地)のコツを習得するためにレッスンにお越しくださいました。

★H様の初回レッスン(6年前)の様子はこちら → 2種のビスキュイ生地レッスン

2回目のレッスンでは、お世話になった方へお渡しするため、ラピッドマカロンを使い、ギフト用マカロンの大量仕込みを行いました。

★H様の2回目のレッスンの様子(4年前)はこちら → ラピットマカロンのレッスン

そして今回のご希望は、しっかりとお味にもこだわった6種類のクッキー入りの「クッキー缶」です!!

↓↓↓完成写真がこちら↓↓↓

お世話になった大切な方々へのギフトということで、より良いものを仕上げたいというご要望で、キッチンパフェにご連絡くださいました。

今回は生地の違う6種類を仕上げていくため、2日間に分けてレッスンを行いました。

それではレッスンの様子をご覧ください!

はじめに2種のディアマンクッキーを仕込みます。

今回H様は四角く成型するグッズをお持ちくださっていたので、そちらを使用して四角いディアマンを作りました。

ディアマンの特徴でもあるキラキラした見た目を作るグラニュー糖をまぶします。

均一な厚みになるようにカットします。今回は8㎜厚です。

とてもきれい焼き上がりましたね(^_-)-☆

次に、ガレットブルトンヌを作ります。

サブラージュ法でザックリした食感を目指します。

機械(フードプロセッサー)を使うと早いのですが、生地の状態を知っていただくため、今回は手作業で作成しました。

手作業で作りながら生地状態の感覚を掴んでおくと、機械(フードプロセッサー)を使って作業する際に、ちょうどよい状態を判断できるようになりますよ!

生地を冷やして均一な厚みに伸ばします。

成型してフォークで柄をつけて焼き上げます。

美しい焼き上がりですね★

次は、カシスのブールドネージュです。生地の中にカシスを入れているのできれいな色ですね!

できた生地は、このまま冷蔵庫で冷やしておきます。

今回は、明日のレッスンで使用するヌガーを作るところまでで終了。

続きは次回(翌日のレッスンで)行いますよ!

ここまでトータル4時間半。長時間のレッスンお疲れさまでした!

H様、また明日もお待ちしていますね(^^)/

★次回(その2)のレッスンの様子はこちら → スイーツ男子が作る!おしゃれクッキー缶★その2